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日本アジアグループ:坂出ソーラーウェイ(2MW)建設がスタート
■塩田跡地から未来のエネルギー作り始まる。予定案件の年内着工に拍車。
グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ <3751> (東マ)は、先に発表していた、香川県坂出市でのメガソーラー発電所「坂出ソーラーウェイ」の起工式を行い、開発をスタートさせた。
このプロジェクトは、再生可能エネルギーの固定価格買取制度のもと香川県内初のメガソーラープロジェクトであり、瀬戸内海に面した総社塩産株式会社所有の塩田跡地(立地面積3,200平方メートル)に太陽光パネル13,000枚を配置し建設する。出力2MW(2000KW)、一般家庭約600世帯分に相当する規模の太陽光発電所で、本年10月初旬竣工を予定している。総事業費は約6億円を見込んでおり、発電した電力は四国電力に売電する予定。
人間の知恵と工夫と努力の結晶である塩作りによって発展してきた坂出市において、その塩田跡地から未来のエネルギー作りがいよいよスタートする。日本アジアグループは、これまでの実績により培った技術とノウハウを活用し、地域に密着した太陽光発電所の開発とともに、坂出市および香川県、地域住民とで、本施設を活用した地域づくり、まちづくりへの取り組みを進める予定だ。
■低炭素社会実現へ~再生可能エネコンサル・地域活性化など~意欲的取組み進む
同社グループは、欧州4カ国(ドイツ、イタリア、スペイン、チェコ)で25カ所、60MWのほか、国内では宮崎県都農町(1MW級)、群馬県館林市(500KW級)の太陽光発電所の開発、運営を行っている。
こうした実績を背景に、国内外でその地域の政策や特性を勘案した最適な太陽光発電所開発、知見を活かした再生可能エネルギーに関するコンサルティング、地域活性化計画など低炭素社会の実現に向け、積極的取組みを行っている。
今後、8月以降7案件に着工予定であり、完工後の同社グループ開発・運営予定の発電規模は13.55KWになる予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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