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フライトシステム:デジタルポスト、プリント品質の向上、デジタル郵便で実現!

フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)の子会社で、次世代デジタル郵便事業の運営母体であるデジタルポスト社は・・・。[写真拡大]
■富士フ新開発、画像自動補正技術「GT-Setup」の技術提供を受け
フライトシステムコンサルティング <3753> (東マ)の子会社で、次世代デジタル郵便事業の運営母体であるデジタルポスト社は、このたび富士フイルムホールディングス <4901> (東1)より、画像の自動補正技術である技術の提供を受け、デジタル郵便事業のプリント品質向上を実現する。
提供受ける技術は、画像を「自動的に」「高品質な仕上がりに」することができるソフトウェアモジュールで、富士フィルムがデジタル画像を活用したビジネス拡大を目指す企業向けに新開発・商品化した。
スマートフォンやデジタルカメラで撮影した写真は、撮影条件やカメラの性能によってきれいに撮影できないことがあるが、富士フィルムは、デジタル画像を統計学とコンピュータ技術を使い解析することで、ほとんどの画像を自動で高画質に仕上げることを「GT-Setup」で可能にした。
■デジタルポストは『想いを届けるメッセンジャー!』
世界各国で開始された次世代デジタル郵便とは、スマートフォンやパソコンからeメールを送る手軽さで、手紙の作成から印刷・郵送までをワンストップで提供するサービス。
わが国ではデジタルポスト社が、先駆けて次世代デジタル郵便サービスの提供を開始している事業であり、Oakキャピタル <3113> (東2)が社長を派遣するなどデジタル郵便事業の成長支援を行っている。
デジタル郵便の利用者はデジタルポスト社のテンプレート(300種類)を利用してメッセージカード、フォトカード、絵葉書、封書など様々な手紙を作成することができ、作成した手紙はインターネットでデジタルポスト社のデータ処理センターで、上質のレター用紙にカラー印刷されて送り先に郵送される。このサービスは海外からも送ることができる。まさに、『想いを届けるメッセンジャー!』だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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