イオンの総合ポータルサイト「イオンスクエア」が8月10日オープン

2012年7月27日 13:23

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 イオンの総合ポータルサイト「イオンスクエア」が8月10日にオープンする。イオンスクエアでは、イオングループの総合力を活かし、買い物と生活に関する幅広い情報を一元化して提供する。リアル店舗とEコマースの双方のチャネルにおいて、顧客に一層便利で楽しく買い物をしてもらうために、イオンスクエアは「買い物ときめくショッピングポータルサイト」として誕生する。

 具体的には、イオンスクエアは、顧客が指定する最寄り店舗のお買い得情報やキャンペーン情報などをタイムリーに発信する。同時に、イオンリテールが運営する「イオンネットスーパー」や「イオンショップ」、イオンクレジットサービスが運営する「暮らしのマネーサイト」といったインターネット上のサービスと密接な連携を図り、店舗とネットの垣根を越えて顧客の利便性を最大化する。買い物情報にとどまらず、イオンの顧客のライフステージに合致した関心度の高い情報も提供していく。

 また、イオンスクエア開設と同時に、約700万人の既存のネット会員(「暮らしのマネーサイト」、「イオンネットスーパー」、「イオンショップ」を利用の会員)は、自動的に「イオンスクエアメンバー」に統合される。顧客は新たに手続きすることなくイオンスクエアのサービスを利用できる。また、イオンの共通ID、共通ポイントの整備を図り、イオンスクエアは顧客にイオンならではの幅広い品揃えをワンストップで買い物できる日本最大級のクリック&モルタル型ポータルサイトを追求していく。

 さらに、イオンスクエアメンバーの顧客には、お楽しみコンテンツやポイントサービス、イオン独自の豊富なコンテンツを提供する。一度会員登録するだけで、イオングループの小売業、金融サービス業、サービス業など幅広い分野から、日々の生活に必要なサポートや優待を受けることができる。

 イオンスクエアは、イオングループ中期経営計画(2011年度~2013年度)で掲げた4つのシフトのひとつ「デジタルシフト」を牽引するイオンリンクが運営し、国内2,130万人のイオンクレジットサービス会員、2,550万人の電子マネーWAONの会員をベースに、初年度1,000万人、2016年度には3,000万人の大規模な会員組織を形成していくことを目指す。

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