【株式市場】ユーロ反発・円安を好感し大半の業種が高くキヤノンも反発

2012年7月27日 11:57

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■東証1部銘柄は73%が堅調

  27日前場の東京株式市場は、全般続伸。昨夜の欧米市場からユーロ反発・円安が進み、NY株の211ドル高を好感。第1四半期は減益だった日産自動車 <7201> が強く、昨日急落したキヤノン <7751> も反発。東証1部の値上がり銘柄数は1231銘柄(約73%)に達した。

  日経平均は大幅高。朝方に8500円台(約60円高)を回復した後もジリ高となり、前引けは8561円71銭(118円61銭高)。

  東証1部の出来高概算は、8億3418万株、売買代金は4751億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は1231銘柄、値下がり銘柄数は324銘柄。

  また、東証33業種別指数は30業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、海運、証券・商品先物、非鉄金属、石油・石炭、ガラス・土石、輸送用機器、など。

  一方、値下がりした業種は、医薬品、食料品、電力・ガス、だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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