【上方修正銘柄】リブセンスは2Q業績再上方修正で直近IPO株人気を再燃させ急反発

2012年7月20日 12:59

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  リブセンス <6054> (東マ)は20日、214円高の2835円と3日ぶりに急反発している。前日19日大引け後に今年5月に続いて今12月期第2四半期(2Q)累計業績の再上方修正を発表、直近IPO(新規株式公開)人気を再燃させている。

  2Q累計業績は、5月の上方修正値より売り上げを1億1500万円、経常利益を1億300万円、純利益を4300万円それぞれ引き上げ、純利益は、3億900万円とした。昨年12月のIPO以降、認知度・信頼度の向上で求人メディア事業を中心に情報掲載希望企業からの問い合わせ・申し込みが継続的に増加、前回増額時の1~4月の実績に続き、5~6月の実績が想定を上回るとして再上方修正した。

  12月通期業績は現在、精査中で、確定した時点で速やかに開示するとしている。

  株価は、公開価格990円でIPOされ1800円で初値をつけ、2Q累計業績の上方修正に株式分割(1対2)と好材料が続いて上場来高値5110円まで買い進まれ株式分割の権利を落とした。権利落ち後は3510円高値から2399円まで調整、3分の1戻し水準でもみ合っていた。直近IPO株人気を再燃させリバウンド幅を拡大しよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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