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【引け後のリリース】小松ウオールが第2四半期・3月通期の予想を増額修正しモミ合い抜け出す期待
■受注が順調で利益重視の営業も効果
大宴会場などの間仕切りの大手・小松ウオール工業 <7949> は19日の大引け後、第1四半期決算(4~6月・非連結)を発表し、第2四半期・3月通期の予想を増額修正した。受注高・受注残高が順調に伸び、また、個別案件ごとに利益確保を重視した営業活動を推進した。
第1四半期の売上高は前年同期比24.2%増加し、受注残高は同22.8%増加した。官公庁向けは、病院・福祉施設などを中心に堅調で、民間向けも事務所・オフィス、病院・福祉施設などが好調。今3月期の業績予想は、売上高を260億円から263億円(前期は約246億円)に引き上げ、営業利益は16億円から18億円(同12.4億円)に、純利益は9.5億円から11.0億円(同6.5億円)に引き上げた。修正後の予想1株利益は108円93銭。
株価は4月から5月にかけて業績好調の予想を背景に991円まで上げ、その後は900円前後から990円前後の幅で横ばいを継続。本日の終値は977円(29円高)。本日の増額修正により、株価が1000円でもPERは10倍未満になり、約3カ月にわたるモミ合いを抜け出す相場が見込める。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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