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【上方修正銘柄】シノケングループはストップ高気配、2Q業績上方修正で超割安株買いが増勢
シノケングループ <8909> (JQS)は19日、寄り付きから買い気配値をアップさせ、ストップ高となる5000円高の2万9750円買い気配と急続伸している。前日18日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、内需超割安株買いが増勢となっている。
2Q累計業績は、売り上げを期初予想の据え置きとしたが、経常利益、純利益をそれぞれ4億5000万円引き上げ、純利益は、7億5000万円(前年同期比3.7倍)と続伸幅を拡大する。主力事業の不動産販売事業で販売が堅調に推移して利益率が期初予想より向上し、不動産賃貸管理事業、金融・保障関連事業でも適切な管理で利益が順調に積み上がり、金融機関からの借入金の調達コストも低減したことなどが要因となった。
12月通期業績は、販売状況やアパート・マンションの建築工事の進捗などを精査したうえで公表するとしている。期初予想では通期経常利益を9億円(前期比2%増)、純利益を6億5000万円(同35%減)と予想している。
株価は、今期経常利益の続伸予想で年初来高値3万2000円まで買い進まれ、2万1800円まで調整、3分の1戻し水準までリバウンドした。PER3倍台の超割安修正で高値奪回を目指そう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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