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【チャートワンポイント】調整場面狙えるGMOクラウド、好調予想の第2四半期発表接近
GMOクラウド <3788> (東マ)は、400円高の4万4200円まで買われ3日ぶり反発。しかし、その後は100円安の4万3700円と小安い。足元では3万9500円の安値(5月16日)から反発に転じ、去る7月3日には4万9800円まで26.0%上昇していた。このため、ある程度の調整は当然との見方。
とくに、前日(18日)には30日線を6月18日以来、1ヶ月ぶりに割り込んだことで、瞬間的には4万2000円前後までの調整も予想される。むしろ、チャートの形としてはそのほうが良くなる。
2012年12月期・第2四半期(1~6月)は、8月6日(月)15時30分発表の予定。好調が期待される。たとえば、営業利益の第2四半期予想3億3900万円に対し、第1四半期の実績が2億6500万円だったからだ。
現社名へ変更して1年、社名変更効果が現れている。「ホスティングサービス事業」、「セキュリティサービス事業」、「ソリューションサービス事業」ともそろって堅調。とくに、「セキュリティサービス事業」が、日本および欧米での販売代理店の拡大と利便性の高い商材の拡充効果から好調。
決算発表前の一服場面は好狙い場とみてよいだろう。第2四半期が予想を上回ることは、ほぼ確実な状況で、仮に、今12月期通期が予想を上回るようだと株価急伸もあるだろう。年初来高値は5万7500円(2月27日)。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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