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全日空は公募価格が市場実勢より安く決まったため軟調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
全日空(全日本空輸) <9202> は19日、続落模様となり、朝方186円(6円安)まで軟化して7月3日につけた年初来の安値189円を割った。昨日、大型公募増資の発行価格を184円と発表。市場実勢より安いため、売り直す動きがあるようだ。公募価格が実勢を下回る水準で決まった場合、いったんカラ売りを仕掛けておき、公募株に応募して株券を調達し、この株券をカラ売りの返済に充てると値ざやが稼げるケースがある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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