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松竹は赤字縮小を好感し底堅く始まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
松竹 <9601> は17日、底堅い始まりとなり、774円(前日比変わらず)で寄ったあとは771円(3円安)を下値に小動き。13日に発表した第1四半期決算(3~5月)の連結経常利益は5億2800万円の赤字になり、純利益は2億6800万円の赤字だったものの、前年同期との比較では赤字縮小のため、暖かく見守る様子になった。封切り映画「わが母の記」の興行収入が13億円になり、ヒットの基準となる10億円を上回ったと伝えられている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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