新規上場のアクトコールは公開価格1700円に対し2500円で初値

2012年7月13日 10:47

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  本日、新規上場のアクトコール <6064> (東マ)は13日、買い気配で始まる好スタートとなり、10時29分に初めての売買が成立。公開価格1700円に対し、2500円で初値をつけた。賃貸住宅で発生するカギの紛失やガス、電気、水道関係のトラブルなどを受け付けるコールセンター業務を展開。今11月期の業績予想は好調を見込み、売上高を前期比20.5%増の17.06億円、営業利益は同3.6倍の3.51億円と予想。公募株数は9万株のため、全体市場への負担感が少ない。売り出し株数は最大19万2700株。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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