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【注目の決算発表】鉄人化計画は自己株式取得に3Q好決算が加わりストップ高
鉄人化計画 <2404> (東マ)は11日、1万5000円高の9万1600円とストップ高まで買い上げられて3日ぶりに急反発、4月6日につけた年初来高値9万1000円を更新している。前日10日大引け後に今8月期第3四半期(3Q)決算の開示と合わせて自己株式取得を発表、3Q好決算の高評価もオンして内需割安株買いが再燃している。
自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを目的としており、取得株式数の上限を1000株(発行済み株式総数の3.15%)、取得総額を1億3000万円、取得期間を7月17日から11月12日までとして市場買い付けする。
一方、3Q業績は、前年同期比12%増収、37%経常増益、12.3倍純益増益と増益転換し、8月通期業績対比の利益進捗率は、73~99%と目安の75%をクリアした。主力のカラオケルーム事業でインディーズやアニメ、KーPOPなどの来店動機に寄与する音楽ジャンルを追求し、同社のオリジナル楽曲として提供したことなどが寄与した。
8月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、2億4800万円(前期比2.2倍)と2期ぶりの過去最高更新を見込んでいる。
株価は、第2四半期累計業績が、期初予想を上ぶれて着地したことで年初来高値をつけ、6万5400円まで大きく調整して半値戻し水準までリバウンドしていた。PER11倍台の割安修正で2007年2月以来の10万円台復帰にトライしよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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