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【引け後のリリース】ケイブは新規・既存のゲームとも好調で5月決算の見通しを増額
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■赤字を大幅縮小させ7月中旬に発表の予定
ソーシャルゲームなどのケイブ <3760> (JQS)は9日の大引け後、5月決算の見通し(個別業績予想)を全体に増額修正。新規タイトルが好調で、インタラクティブ事業でも、既存のソーシャルゲームが前回予想を上回る見込みとなったことなどを要因に、売上高は従来予想の25.50億円を26.94億円に増額し、営業・経常・純利益は赤字を縮小させ、営業利益は2.60億円の赤字を1.42億円に、純利益は3.90億円の赤字を2.74億円の赤字に見直した。決算発表は7月中旬の予定。
株価は5月15日の5万2300円、6月4日の5万5000円を下値に持ち直し、6月25日には7万4500円まで上げた。この高値以降は横ばい小動きとなっており、本日の終値は7万1500円(500円安)。3月から4月に8万円前後で横ばい相場を形成したため、この水準までは売り圧迫が強くならないとみられている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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