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【引け後のリリース】カッパ・クリエイトの第1四半期は減益だが通期予想は増益を据え置く
■株価は戻り高値に進みチャート妙味も
回転寿司の大手カッパ・クリエイト <7421> は4日の大引け後、第1四半期決算(3~5月)を発表。連結売上高は前年同期比6.3%増の240.3億円となり、営業利益は同22.7%減の9.6億円に、純利益は同48.8%減の3.9億円になった。
この期は、店舗オペレーションの再徹底を行ない、また、既存店売上高の向上のために商品ラインナップの見直し、適正な店舗人員の配置によるサービス力の強化などを推進。新規出店は6店舗、総店舗数は394店舗(うち営業休止2店舗)となった。海外では、韓国での既存5店舗の売上が順調に推移した。
2月通期の業績予想は従来のまま据え置き、連結売上高は前期比4.5%増の968億円、営業利益は同6.0%増の35.6億円、純利益は同11.0%増の17.0億円。1株利益は88円77銭。
株価は5月24日の1659円を下値に持ち直し、6月20日には終値で1700円台を回復。戻り高値は本日の1730円(6円高)で、終値は1727円(3円高)だった。PERは「万年割高」の傾向があり、株価1800円で20倍になるものの、割高感は希薄。ここ数日は、移動平均との相関でチャート妙味が出てきたとの見方がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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