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【株式市場】値上がり銘柄数が1300を超え銀行・保険・証券なども強い
■東証1部銘柄は78%が堅調
3日前場の東京株式市場は、値上がり銘柄数が1300を超え、日経平均の「体感相場」は150円高との見方も。円相場が再び強含んだ割には自動車株などが強く、キヤノン <7751> は放射線量の強弱を撮影して画像に表示できる装置の開発にメドと伝えられ堅調。三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> は戻り高値を更新し東証1部の売買代金1位。ローソン <2651> は太陽光発電システムを2000店舗に導入することを材料に高値更新。東証1部の値上がり銘柄数は1307銘柄(約78%)だった。
日経平均は反発。11時を回ってから一段強含み、9073円45銭(69円97銭高)まで上げ、前引けも9072円17銭(68円69銭高)。
東証1部の出来高概算は、8億6172万株、売買代金は4605億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は1307銘柄、値下がり銘柄数は233銘柄。
また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、保険、卸売り、証券・商品先物、非鉄金属、ゴム製品、精密機器、食料品、ガラス・土石、電気機器、など。下げた業種は海運、空運、のみだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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