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【話題株】日本風力開発は4期ぶり黒字転換業績の好感買いが続き連日の高値
日本風力開発 <2766> (東マ)は27日、1万8600円高の14万9600円まで上げて5営業日続伸、連日の年初来高値更新となった。
前日26日後場取引時間中に今年5月14日の決算発表時に未定としていた今3月期の予想業績を発表、通期利益の4期ぶりの黒字転換を予想したことを好感して前日は連続のストップ高となったが、きょう27日も、7月1日スタートの固定価格買取制度を先取り再生エネルギー関連株人気を高めた。
同社の今期業績は、固定価格買取制度の買取価格が未定として未定とされたが、6月18日に省令が告示されたことから業績予想が可能になったとして公表された。
今期第2四半期累計業績は、新買取価格の適用が、手続きに時間を要し10月から適用されると前提して、赤字継続を見込んだが、3月通期業績は、売り上げが81億5000万円(前期比36%増)と続伸し、経常利益が4億1000万円(前期は25億3800万円の赤字)、純利益が4億6700万円(同55億600万円の赤字)とそれぞれ2009年3月期以来4期ぶりの水面上浮上を見込んだ。
株価は、今期業績の未定予想を嫌って年初来安値4万8750円まで突っ込み、固定価格買取制度先取りで底上げ、再生エネルギー関連の上場型投信創設報道をハヤして再三のストップ高を交えて一気に倍化した。思惑先行型だが、全般相場の波乱でかえって逆行高展開を強めよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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