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【話題株】JXホールディングスは続急伸、佐渡沖石油天然ガス試掘調査関連株は軒並み高
JXホールディングス <5020> は19日、前場22円高の407円と4営業日続伸し、後場は、上げ幅を縮めているが、プラス圏で堅調に推移した。
前日取引時間中に観測報道された新潟県佐渡南西沖の石油天然ガス支弁のポテンシャル調査で、株価は急続伸したが、大引け後に経済産業省・資源エンルギー庁が、同調査を正式に発表、中東の中規模天然ガス田並みの有望鉱区とも観測され、委託先として同社子会社のJX日鉱日石開発が事業実施者として参加することから関連株買いが増勢となった。
関連株買いは、同社1社にとどまらず前日の観測報道で急伸したが、この日前場も日本海洋掘削 <1606> が、109円高の2408円、鉱研工業 <6297> (JQS)が20円高の350円、国際石油開発帝石 <1605> が6500円高の45万4500円、石油資源開発 <1662> が35円高の3120円と急続伸した。
ただ後場は、いずれも上げ幅を縮小し、鉱研工はマイナス圏で推移している。今回の試掘調査は、2008年2月に資源エネルギー庁が導入した三次元物理探査船「資源」による探査で有望と判断された新潟県佐渡南西沖約30キロメートルの海域の地下構造を対象にした初の試掘となるもので、試掘時期は、来年4~6月を予定している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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