スカイマークは日本航空の再上場の「規模」把握でき安心感

2012年6月15日 13:41

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  スカイマーク <9204> (東マ)は15日、後場一段上値を追う相場になり、493円(37円高)まで上げた後も487円(31円高)前後で推移。日本航空が9月にも再上場と今朝の日本経済新聞で伝えられ、朝方は資金がシフトする懸念から444円(12円安)まで軟化したものの、日本航空の時価総額規模は6000億円から7000億円規模と伝えられたため、影響の程度は把握できたとの見方が広がり、次第に値を上げる相場になった。株価は5月下旬から下げ止まる動きになり、6月6日の423円を下値に上昇中。500円を回復すれば5月24日以来になる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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