安楽亭は財務体質の強化を目指し固定資産の譲渡を推進

2012年6月9日 16:11

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■遊休店舗の売却を発表

  安楽亭 <7562> (東2)は8日の大引け後、「固定資産譲渡に関するお知らせ」を発表。総資産・借入金債務の圧縮策の一環として、千葉市内の遊休店舗を1.53億円(簿価1.76億円)で7月に売却するとした。これにより、今3月期決算で固定資産売却損を計上する予定。なお、「総資産・借入金債務の圧縮」施策により、引き続き固定資産の譲渡が発生する見込みで、発生次第、開示するとした。

  株価は4月以降、400円前後を下値に小動き横ばいとなっており、長期的にみても、2008年10月以降は、東日本大震災による急落などを除くと、おおむね400円前後を下値に横ばい。本日の終値は401円(前日比変わらず)だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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