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【引け後のリリース】いすゞ自動車がインドに生産販売会社を設立し年10万台規模を目指す
■今年中に販売を開始しニーズに適した拡大を推進
いすゞ自動車 <7202> は7日の大引け後、インドに生産販売会社「いすゞモーターズ インディア」(資本金3億ルピー、約5億円、タミルナドゥ州 チェンナイ)を8月の予定で設立すると発表した。
発表によると、インドの自動車市場は、同国の順調な経済発展により、2002年の90万台規模から2011年には330万台規模へと急速に拡大しており、今後も更なる市場拡大が期待されるとともに、道路インフラの整備や所得向上等を背景に、商品ニーズも今後大きく変化するものと予測。まずは、タイからの完成車・ノックダウンにより2012年中に販売を開始し、初年度は1500台程度の販売を計画しています。また、現地ニーズに適した商品開発・国産化及び販売チャネルの拡充を進め、将来的には生産工場を立ち上げ、年間10万台規模の販売を目指す。
■株価は長期視野で「半値押し」前後の調整にとどまる
株価は4月初の492円を年初来の高値にして調整相場に入り、6月4日に378円まで下げた。高値からの下げ幅は114円、約23%安。ただ、年初来の高値に進む過程では190円強の上げを演じており、全体的には「半値押し」前後の調整にとどまっている。その後は持ち直し、本日の終値は408円(5円高)と、終値では5月31日以来の400円台回復となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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