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【株式市場】為替介入の期待から全体に買い直しソニーは1000円を回復
■東証1部銘柄は56%が高い
5日前場の東京株式市場は、全般堅調差を取り戻し反発。日銀や財務相による為替介入の予想が広がり、海外から円安に転換したため、キヤノン <7751> が東証1部の売買代金1位となって3000円台を回復。ホンダ <7267> も急反発となり2400円台を回復。32年ぶりの安値と伝えられたソニー <6758> も1000円台を回復。東証1部の値上がり銘柄数は947銘柄(約56%)だった。
日経平均は堅調。10時35分にかけて8364円34銭(68円71銭高)まで上げ、前引けは8345円56銭(49円93銭高)だった。
東証1部の出来高概算は、8億5057万株、売買代金は4882億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は947銘柄、値下がり銘柄数は564銘柄。
また、東証33業種別指数は28業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、海運、石油・石炭、保険、電気機器、鉄鋼、機械、金属製品、ガラス・土石、非鉄金属、証券・商品先物、など。
一方、値下がり率上位の業種は、パルプ・紙、医薬品、小売り、水産・農林、食料品、だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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