ソフトバンクは全体の売り一巡とともに持ち直し堅調転換

2012年5月31日 10:53

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

ソフトバンク<9984>(東1)は31日、次第に持ち直す相場になり、朝寄り値の2360円(42円安)を下値に10時40分には2401円(1円安)。

ソフトバンク<9984>(東1)は31日、次第に持ち直す相場になり、朝寄り値の2360円(42円安)を下値に10時40分には2401円(1円安)。[写真拡大]

  ソフトバンク <9984> は31日、次第に持ち直す相場になり、朝寄り値の2360円(42円安)を下値に10時40分には2401円(1円安)。一時2416円(14円高)まで上げて堅調相場に転換した。朝方の売りが一巡し、全体相場の下げも一服となるにつれ、値を戻す動きとなった。ユーロ安・円高の影響が少なく、世界初の放射線測定機能つきのスマートフォンを一昨日発表したことも材料視されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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