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シャープは世界初の放射線測定スマホを共同開発と伝わるが上げ一服
記事提供元:日本インタビュ新聞社
シャープ <6753> は30日、小反落となり、朝寄り値の422円(前日比変わらず)を高値に一進一退。ソフトバンク <9984> が世界で初の放射線測定機能のついたスマートフォンを昨日発表し、端末はシャープと共同開発と伝えられたものの、昨日まで5日連続で日々の上値を切り上げる相場だったこともあり、一服感が出ている。年初来の安値は5月21日の364円。このところは、鴻海(ホンハイ)精密工業の中国展開にともなう技術料収入の観測や、6月8日に「経営戦略説明会」を開催するとの観測を材料に続伸基調となっていた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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