パイプドビッツ:「ネットde会計」「ネットde青色申告」がMac×Safariに対応

2012年5月23日 12:40

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■MacとWindows両方で利用・データの共有が可能となる

  パイプドビッツ <3831> (東マ)は本日(23日)、同社が提供する、中小規模事業者・個人事業主向け会計クラウド「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」が、Mac×Safariに対応したことを発表。

  iPhoneやiPadの普及につれて、Apple製品のビジネスシーンにおける活用機会が拡大し、オフィスにおけるMacの導入も増加している。主なアプリケーションではWindows版とMac版の両方に対応するソフトが増えているが、会計ソフトに関してはMacに対応しているパッケージソフトは限られ、クラウド型で提供している会計サービスではほとんどないのが現状。そのためMacを利用する事業者は、会計業務用にWindowsを搭載したり、別途WindowsのPCを購入したりするケースも見受ける。

  パイプドビッツのサポートセンターには、「Macで経理作業をしたいがVMは使いたくない」「Macから入力したデータを会計事務所とも一緒に利用できる会計ソフトを探している」といったMac対応に関する問い合わせや要望が多数寄せられていた。

  「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」は、今回Mac×Safariに対応するによって、MacとWindows両方で利用・データ共有が可能となった。したがって、経理業務すべてをMacで完結することが可能になるだけではなく、Macから入力した会計データを、会計事務所のWindowsのPCとデータを共有、確認することが可能となった。

■今後3年間で3,000件の契約獲得を目指す

  パイプドビッツは、今回のバージョンアップにより、中小企業向け会計ソフト分野における製品の差別化を推し進め、Mac利用率の高い事業者(とりわけWebデザイン会社や建築設計事務所等)を中心に、今後3年間で3,000件の契約獲得を目指す。

  「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」は、主に従業員数20名未満の中小企業や個人事業主を対象とした会計クラウドサービス。インターネット上で出納帳・伝票入力から決算報告書や青色申告決算書まで作成が可能である。

  「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」の主な特長は、(1)MacからもWindowsからも利用できる、(2)複数担当者で同時入力でき、外出先や自宅からもデータの確認ができる、(3)税理士とデータを一元管理・共有できる、(4)利用客の会計データは、総務省推奨制度に認定された厳重な運営・セキュリティ体制のもと、データセンターで保管などが挙げられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式市場】全般安いなかEU会合に期待あり自動車株など堅調(2012/05/23)
【話題株】HISは持分法適用会社TOBもアジア関連株人気は不発で急反落(2012/05/23)
【話題株】極楽湯が商い膨らませ急伸、新高値、新しい中国関連として注目(2012/05/23)
【銘柄診断】マイスターエンジニアリングは今期業績回復の織り込み遅れが顕著(2012/05/23)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事