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【注目のリリース】新明和工業が自己株の消却で株式価値の向上策
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■発行株数の16.48%を5月末に消却
新明和工業 <7224> は22日の大引け後、自己株式の消却を発表。5月31日付けで1972万7565株(消却前の発行済み株式総数の16.48%)を実施する。単純計算では、この割合だけ株式価値が向上することになる。
株価は4月下旬の390円前後から5月15日、21日に335円まで下落。本日の終値は347円(9円高)。月初から約14%の下落となり、2点底で下げ止まった形になった。380円どころからは戻り売りが厚くなるとの見方がある。年初来の高値は428円。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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