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ユニバーサルソリューションシステムズは再建へスピードをアップ
ユニバーサルソリューションシステムズ <3390> (JQS)は21日、140円高の4250円と反発しいる。4月17日に5100円の高値を示現した後は整理局面にあるが、押し目買いの流入が見受けられる。
前2012年3月期は営業損失5億1700万円(前々期7800万円の黒字)と低迷した。これは早期の業績向上へ向けて収益が見込める事業へ経営資源を集中し、不採算分野で各種損失を計上したことによる。
具体的には、前3月期大幅に収益が悪化した教育人材事業の教育・採用事業(派遣事業を除く)からの撤退、主要クライアントとの一部契約の終了により今後収益獲得が難しいコールセンター事業からの撤退など。代わって収益力があるシステム事業、直販事業、人材事業へ特化する。
システム事業については、ASP事業における顧客への展開、スマートフォン・タブレット端末を利用した店舗ソリューションの開発強化を進める。直販事業では携帯電話・コピー機などの法人向けのソリューションサービスの販売に加え、スマートフォン・タブレット端末を利用した店舗ソリューションサービスの販売・提供を行なう。
人材事業については、主に人材の派遣、Eラーニングシステム「F-Plat」の展開を行う。今2013年3月期は営業利益トントンの数字が予定されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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