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パナソニックは堅調転換!東芝の国内テレビ生産終了を材料に買い戻す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
パナソニック <6752> は17日の後場、堅調相場に転換し、14時過ぎに565円(19円高)をつけたあとも560円台で堅調。正午に東芝 <6502> が国内でテレビ生産を終了と伝えられ、東芝株の上昇を追うように持ち直した。株価は5月に入ってから下げ足を速めており、4月末の620円前後から本日の前場には535円の安値。下げ幅は90円近くに達し、PBRは0.6倍台。信用売りを張っていた向きも、ひとまず買い戻す姿勢に転じたようだ。買い戻しが一巡した後は、信用買い残がまだ厚いため、戻り待ちの売り物が焦点になりそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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