富士電機はAIJ投資顧問の損失計上でアク抜け高!証人喚問を注視

2012年4月13日 10:56

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  富士電機 <6504> は13日、続伸となり、211円(8円高)まで上げた後も210円前後。昨日、例の「AIJ投資顧問」に関する特別損失を発表したことがアク抜け感になった。発表によると、企業年金基金がAIJ投資顧問の商品を一部採用しており、その預け入れ資産の大半が消失しているものと判断し、2012年3月期の連結決算に約70億円、個別決算に約50億円を特別損失に計上する予定。業績予想については現在精査中で、今後修正の必要があると判断した場合には、速やかに開示する。株価は、10時に衆院財務金融委員会でAIJ投資顧問の淺川社長らの証人喚問が始まってからは一進一退となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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