関連記事
【引け後のリリース】米投資会社ハリス・アソシエイツがオムロンなどを買い増す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■スクウェア・エニックスや関西ペイントもと伝えられる
オムロン <6645> (大1)は6日の大引け後、米国の投資会社ハリス・アソシエイツ・エル・ピー(シカゴ)が4月5日付けで議決権割合の10.14%を保有したことを確認したと発表した。ハリス社が同日付で関東財務局に大量保有報告書を提出。それまでは同8.94%だった。
関連報道では、ハリス社は、4月に入り、スクウェア・エニックス・ホールディングス <9684> 、関西ペイント <4613> 、ビー・エム・エル <4694> の株式も買い増したと大量保有報告を提出していると伝えられた。
オムロンの株価は1月の1484円(大証の値段)を下値にジリ高基調に転じ、3月19日に1925円の年初来高値に進んだ。その後はやや調整ピッチが早く、4月5日に1633円まで下落。6日の終値は1663円だった。直近の下げピッチが早かったこともあり、リバウンドに転じれば1800円台までは早いとの見方も出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【太陽光発電関連ワンコメント】中外炉は電極材焼成炉、大幅減益(2012/04/06)
・【太陽光発電関連ワンコメント】サンテックは補助金申請から施工まで一貫提供、PER割高(2012/04/06)
・【話題株】巴工業が強い、北米の油井掘削向け遠心機絶好調、指標割安(2012/04/06)
・ソフトバンクは日経平均の影響あるがウィルコム好調を好感し4日ぶり反発(2012/04/06)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
