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【狙い場・買い場】調整十分で底値のフライトシステム仕込み場、人気材料内包
記事提供元:日本インタビュ新聞社
フライトシステムコンサルティング <3753> (東マ)は、220円高の2万2970円と3日ぶり反発。チャートは目を引く形。下値が2万~2万2500円でモミ合いとなる中で時折、急伸する。
昨年12月26日に2万9900円、今年2月14日に2万6450円、3月26日に2万6600円をつけている。いずれも短期急伸型で、その後は元の下値水準で落ち着いた動きとなっている。今度も3月からの調整場面は仕込んで待つところだろう。
戦略系業務コンサルティングからシステム運用までをワンストップで手がける。5月に発表予定の2012年3月期は、0.2%減収、営業利益2000万円と4期ぶり黒字転換、1株利益339.3円の見通し。配当は無配。
スマートフォンによる電子決済も材料視されているし、モバイル通信ネットワークの新しいコミュニケーションサービス、「ハイブリット郵便」に対する期待もある。手がかり材料を内包しているだけに下値水準は好仕込み場といえるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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