【狙い場・買い場】景観と居住性の家創りで業績絶好調の三栄建築、PER4倍台

2012年3月30日 11:43

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  三栄建築設計 <3228> (東2)は、7円高の785円と前日の1円安から切り返している。日足チャートは、730~830円でのモミ合いが続いている。今年1月に1140円と、分割後の高値をつけて以降の調整場面。

  社会的芸術性と個人的生活空間のプロデュースとして分譲住宅、請負住宅を設計から行い、美しい町並み創りを手がけている。とくに、地域性や周囲の環境と調和するシルエット、景観を損なわずに居住性を高める設計を基本とする。

  今8月期は、前期比42.0%増収、営業利益25.4%増益、1株利益174.6円の見通し。2011年11月に株式2分割を実施。分割後の今期配当は年17.5円を予定。分割前の前期は年30円配当だったから実質増配となる。

  住宅は公共的存在感の大きいもの。景観と居住性の両方を重視した住宅の町創りが評価され好業績に結びついている。PERは4倍台とかなりの割安。チャートは下値固めが進み、いつでも飛び出せるほど形は良い。下値不安のないこの水準は絶好の仕込み場といえるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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