協和発酵キリンは「バイオシミラー」への期待が続き戻り高値

2012年3月29日 17:44

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■SMBC日興証券は目標株価1050円と伝えられる

  協和発酵キリン <4151> は29日、急反発となり、後場922円(29円高)まで上げ、終値も922円で高値引け。戻り高値を更新した。27日に富士フイルムホールディングス <4901> との合弁会社の発足を発表。SMBC日興証券が投資判断「1」、目標株価1050円を継続と伝えられた。富士フイルムHLDとの合弁事業は、バイオシミラー(後発のバイオ医薬品)を中心に行ない、後発医薬品の中では手がける企業の少ない分野とされ、中長期的な期待があるとされる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【銘柄診断】ココカラファインは積極的な経営姿勢に成長評価への期待が高まる(2012/03/29)
【銘柄診断】アルファは今期中間決算を大幅増額、通期の再増額を織り込む展開へ(2012/03/29)
プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/02/02)
犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2012/02/02)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事