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マンション中堅が軒並み高く米・日の金融緩和継続・拡大に期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
マンション中堅のフージャースコーポレーション <8907> は27日、急反発となり、10.8%高の7万3100円(7100円高)をつけたあとも堅調。11時を回っては、値上がり率10%台で東証1部の1位に入る場面があった。米バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が昨日の講演で金融緩和策の継続を示唆したと伝えられ、日銀の緩和策にも強化の期待が広がり、「ミニ金融相場」の期待が出ている。本日は大京 <8840> 、日神不動産 <8881> なども高い。フージャースコーポレーションは、社名の由来が米国の住みやすい土地という点で、バーナンキ議長と重ね合わせてゲンをかつぐ買いもあるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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