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サンリオは期末配当再増配で売り方の買い戻しが先行し急続伸
サンリオ <8136> は22日、195円高の3390円まで上げて急続伸した。前日21日大引け後に昨年10月に続いて今3月期期末配当の再増配を発表、売り方の買い戻しが先行し逆行高習性を発揮した。
期末配当は、昨年10月に業績の上方修正とともに、期初予想の15円から20円に増配されたが、今回さらに25円に引き上げ、年間40円(前期実績20円)に増配する。
今期業績が、国内外のライセンス事業、とくに米州の伸長や物販事業を中心とした事業性の改善で今年2月の3回目の上方修正値を達成、純利益が136億円(前期比45%増)と大幅続伸することを反映して株主への利益還元を図る。
株価は、昨年11月に世界の機関投資家の運用上のベンチマークとなっているMSCI株価指数の構成銘柄に採用されたことで昨年来高値4195円をつけ、その後の相次ぐ業績増額も反応は限定的で3100円台まで調整した。投資採算的に割安感は小さいが、信用取組は大取組で株不足となっており、好需給主導でリバウンド幅を拡大しよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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