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アドアーズ:KCカードとレンタルビジネスについて業務提携
■レンタルショップの第1号店の開設が決定
アドアーズ <4712> (JQS)は16日、KCカードとDVD、音楽CDのレンタルを主としたレンタルビジネス及びその付帯事業について業務提携し、レンタルショップの第1号店の開設が決定したことを発表した。
アドアーズが持つブランド力、67店舗のチェーン店舗を展開することで培われた店舗開発能力、及び店舗運営能力と、KCカードが持つ、楽天傘下で培ったeコマース分野を中心としたマーケティング、及び顧客サービスに係るノウハウを、最大限に活かせると判断した「レンタルビジネス」を展開する。
今回、両社の役割を明確にし、今後の確固たる提携関係の構築と協業展開の円滑化・促進を図るために、正式に業務提携契約を締結した。
業務提携の内容は、DVD、音楽CD等のレンタルを主たる業務とするレンタルショップについて共同で展開し、KCカードが出資者及び経営者となり、その運営はアドアーズが行う。また店舗屋号は「レンタル!アドアーズ」とすることになっている。
この事業で生み出される利益については、アドアーズとKCカードが協議のうえで決定された割合によってシェアする。
■DVDレンタル利用料金は1泊2日10円からと極めて安価な料金体系
第1号店の開設は、当初4月頃を見込んでいたが、少し早まって3月30日にオープンすることになった。レンタル事業の第1の目的は、クレジットカードの新規顧客の獲得であるため、レンタル年会費は5,000円とするものの、DVDレンタル利用料金は1泊2日10円からと極めて安価な料金体系となっている。また、クレジットカード会員向けのサービスの提供等と組み合わせ、顧客満足度を高めることで、会員数を増やす計画。
アドアーズとしては、今回の事業提携により、通常莫大なコストがかかる幅広い層へのブランディングを、事業収益を伴って図れるうえに、主力のアミューズメント施設運営事業における既存店舗の収益の押し上げになると見込んでいる。更に、出店に伴う設計・施工案件等、事業の付帯業務においても業績への貢献を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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