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【株式市場】対ユーロで円高気味になりコマツなど軟調な半面グリーなどは高い
■東証1部銘柄は32%が高い
12日後場の東京株式市場は、全般に上げ一服感。対ユーロで107円台の円高基調になり、コマツ <6301> が14時前から下げ幅を広げ、日経平均も軟調転換、ソニー <6758> は大引けにかけて軟化。中で、ニコン <7731> は逆日歩妙味などがいわれて高値更新となり、ディー・エヌ・エー <2432> とグリー <3632> も堅調で、個別物色が活発だった。東証1部の値上がり銘柄数は535銘柄(約32%)だった。
日経平均は軟調転換し。3日ぶりに小反落。後場は1万円に届かないまま一進一退を続け、終値は本日安値の9889円86銭(39円88銭安)。朝方は1万21円51銭(91円77銭高)まで上げた。
東証1部の出来高概算は、22億6085万株、売買代金は1兆2894億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は535(前引けは826)銘柄、値下がり銘柄数は996(前引けは651)銘柄。
また、東証33業種別指数は12業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、繊維製品、空運、鉱業、金属製品、ゴム製品、精密機器、その他金融、証券・商品先物、小売り、食料品、鉄鋼、など。
一方、値下がりした業種は、パルプ・紙、海運、銀行、陸運、保険、電力・ガス、機械、ガラス・土石、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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