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村田製作所は「iPad」関連の期待広がり、7日ぶり反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
村田製作所 <6981> (大1)は8日、7日ぶりの反発基調となり朝方4610円(55円高、主市場・大証ベース)まで上げたあとも4580円(25円高)前後で推移。米アップル社が昨年末に公開した資料で取引先企業に入っており、昨日、「iPad」(アイパッド)の新製品を日本や米国で3月16日に発売するとしたことを好感する相場になっている。2月29日に5020円の高値をつけたあとは調整含み。昨日は一時4485円まで下げたため、自律反発の機会をうかがっていた投資家もあったようだ。同様に取引先企業とされたミツミ電機 <6767> (東1)も一時761円(27円高)。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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