ファミリーマートは海外株の影響を受けにくい銘柄として連日高値

2012年3月7日 17:32

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

ファミリーマート<8028>(東1)は7日、昨年来の高値を連日更新する相場になり、後場3315円(55円高)まで上げ、終値も3305円(45円高)。

ファミリーマート<8028>(東1)は7日、昨年来の高値を連日更新する相場になり、後場3315円(55円高)まで上げ、終値も3305円(45円高)。[写真拡大]

■高齢者向け宅配弁当事業も材料視

  ファミリーマート <8028> は7日、昨年来の高値を連日更新する相場になり、後場3315円(55円高)まで上げ、終値も3305円(45円高)。NY株式の203ドル安を受け、海外株の波乱の影響を受けにくい銘柄が注目された中で、5日に高齢者向けの宅配弁当事業の買収を発表したことが材料視された。信用売り残に逆日歩が乗る状態のため、売り手は買戻しの機をうかがっている模様で、買い戻しの増加期待もあった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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