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上場2日目のティーライフは公開価格510円をキープし底堅い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■PER7倍台で割安感
上場2日目のティーライフ <3172> (JQS)は7日、530円(40円安)と563円(7円安)の間で推移し、前日終値からは軟調。ただ、公開価格510円は割り込まず堅調な相場になった。健康食品などのカタログ「さらら」や化粧品を中心としたカタログ「炭の露」を主力に、ネットショッピングのサイトも展開。業績は好調で、2012年7月期の売上高は前期比7.3%増の48.5億円、営業利益は同9.3%増の4.2億円、純利益は同15.1%増の2.6億円を見込む。予想1株利益は68円06銭。株価はPER7倍台になり、JQSDAQ全銘柄の平均PER13.9倍との比較で割安感が目立つ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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