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【話題株】持田製薬は高値を窺う、自己株式消却を追撃材料に内需割安株買いが増勢
持田製薬 <4534> は6日、18円高の961円まで上げて3営業日続伸し、昨年2月につけた昨年来高値990円を窺っている。前日5日大引け後に自己株式消却を発表、今年1月の今3月期業績の上方修正や2月14日に実施した自己株式立会外買付取引に続く追撃材料となって内需割安株買いが増勢となっている。
自己株式消却は、350万株(発行済み株式総数の2.94%)を対象に3月22日を予定日に実施する。
同社は、今期に入って昨年7月、9月、今年2月と相次いで自己株式立会外買付取引を実施、その取得した自己株式の一部を消却する。
一方、同社の今期通期業績も、昨年7月、今年1月と2回上方修正され、純利益は、前期計上の東日本大震災の特別損失一巡で86億円(前期比61%増)と急回復が予想されている。
株価は、自己株式立会外買付取引や業績増額のたびに上ぶれたものの、800円台の小動きにとどまったが、今年2月の立会外買付取引(買付価格895円)をテコに900円台に乗せた。PERは11倍台となお割安であり、高値抜けから2009年3月以来の4ケタ台活躍を目指そう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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