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【株式市場】円安の一服とエルピーダメモリの更生法を受け好感し手控える
■東証1部銘柄は28%が高い
28日前場の東京株式市場は、全般軟調。円安基調が一服した上、エルピーダメモリ <6665> の更生法申請、ストップ安気配を受け、ハイテク関連銘柄などの買いを手控える動きが広がった。自動車、大手商社なども総じて軟調。半面、これからの成長産業との見方でグリー <3632> が3.1%高となり、東証1部の売買代金2位。アデランス <8170> も2.1%高。東証1部の値上がり銘柄数は464銘柄(約28%)だった。
日経平均は小幅安。円安の一服を受け、一時9528円77銭(105円16銭安)まで軟化し、前引けは9579円28銭(54円65銭安)。
東証1部の出来高概算は、12億2016万株、売買代金は6453億円。1部上場1673銘柄のうち、値上がり銘柄数は464銘柄、値下がり銘柄数は1090銘柄。
また、東証33業種別指数は5業種が値上がりし、値上がりした業種は、情報・通信、サービス、医薬品、小売り、保険、のみ。
一方、値下がり率上位の業種は、海運、鉄鋼、ガラス・土石、非鉄金属、その他製品、石油・石炭、輸送用機器、化学、機械、不動産、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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