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【注目のリリース】エルピーダメモリが優先株の行使に備え資本金を減少
■米GSグループなどの大量保有も伝わる
エルピーダメモリ <6665> は23日の大引け後、「資本金の額の減少に関するお知らせ」などを発表し、資本金のうち1500億円を「その他資本剰余金」に振り替えるとした。日本政策投資銀行に向けて発行した優先株の行使時期(買い取り請求)が、4月1日または所定の契約日以降に到来するため、この行使がある場合に備える。これにより、資本金は約2361億4313円から同861億4313円になるとした。
また、資本の増強を機動的にできる状態を維持しておく目的で、定款を一部変更し、発行可能な普通株の株式総数を4億株から8億株に増やすとした。定款変更のための臨時株主総会は3月28日とした。
株価は昨年11月から下げ止まる動きに転じ、おおむね300円を下値に横ばい相場を形成中。23日は、円安基調を受けて前場から堅調なまま、午後、米ゴールドマン・サックス(GS)グループ5社と欧クレディ・スイスのグループ6社による大量保有報告書の提出が伝えられ、たため一段高となり、368円(58円高)まで上げ、終値も349円(39円高)だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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