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岩井コスモホールディングス:5ヶ月ぶり300円台、真空地帯から売物の出る水準へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
岩井コスモホールディングス <8707> は、13円高の306円まであり、前日の1円安から反発。昨年9月12日以来、ほぼ5ヶ月ぶりに300円台を回復した。昨年1月7日につけた昨年来高値616円から12月27日には安値224円まで63.6%下げていた。日経平均の9400円台回復などマーケットに明るさが戻ってきたことが後押し。
ただ、第3四半期(4~12月)では、営業赤字32億8900万円、最終赤字57億4800万円と不振。今3月期通期見通しは「未定」、配当も「未定」。「1~3月でどこまで業績が上向くかは大事。
しかし、それ以上に4月からの新年度の相場が強いかどうかがもっとも注目される」(元大手証券社員)。これまでは、比較的、売物が少ない中での戻りだった。これからは、戻り待ちのヤレヤレの売物をこなしながらの相場とみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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