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【チャート・ワンコメント】4年ぶり500円台の新和内航、「復興輸送」本格化で上値有望
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■チャート・ワンコメント(週足)
500円台乗せの新和内航海運 <9180> (JQS)は、前日終値506円に対し、10時現在、買い注文518円で1000株、売り注文565円で1000株という状況。株価は15日(水)に2008年2月以来4年ぶりに500円台に乗せている。もちろん、昨年来の新高値。
内航海運が主力で「石炭」、「鋼材」、「セメント」などの扱いが多く、復興関連銘柄の有望株として注目される。今3月期は、前期比1.5%増収、営業利益7.8%減益、1株利益45.7円の見通し。配当は年5円の予定。
利回りは1.0%。ただ、前期まで年10円配当だったので今後、復興本格から業績が上向けば復元増配も見込めそうだ。PERは11.0倍。チャートでは2006年5月に1430円という高値がある。一気にそこまでは望めないとしても、中期では2007年9月の781円を目指した相場とみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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