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【上方修正株】サムシングは業績再増額・最高純利益更新も材料出尽くし感から急反落
サムシングホールディングス <1408> (JQG)は14日、1万2000円高まで上げてあと値を下げて、2万5000円安の26万8000円まで売られる場面もあり、値動きの荒い展開となっている。
前日13日大引け後に昨年8月に続き2011年12月期業績の再上方修正を発表、5期ぶりに過去最高純利益を更新するが、前日ザラ場に昨年来高値34万円まで買い進まれていただけに、材料出尽くし感から利益確定売りも交錯している。
12月業績は、昨年8月の増額値より売り上げを5億7300万円、経常利益を6000万円、純利益を5900万円それぞれ引き上げ、純利益は、前期が決算期変更の変則決算となるため前期比較はないが、1億5300円と2006年8月期の過去最高(1億1100万円)を更新する。大震災の復興需要が、下期に本格的に顕在化し、沈下修正工事や地盤改良工事が想定を上回ったことが再上方修正要因となった。
株価は、昨年8月の上方修正では限定的な反応にとどまったが、年明け後の復興工事本格化とともに急伸、連続ストップ高を交えて昨年来高値まで2.2倍化した。高値固めが継続しよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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