オリンパスは決算予想の発表自体が好材料と見直され堅調転換

2012年2月14日 12:00

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  オリンパス <7733> は朝方の1250円(32円安)を下値に反転上昇となり、1317円(35円高)と上値を追う相場に転換した。昨日発表の第3四半期決算で、白紙(未定)としていた今3月期の業績見通しを発表。朝方は、今3月期の予想純利益を320億円の赤字(前期は約74億円の黒字)としたことに、不透明感が漂ったものの、これまで霧の中だった数字が明らかになったこと自体が好材料と、見直す動きになった。株価は1月上旬以降、1300円をはさんで小動き相場を続けており、このもみ合い途上の高値1346円(1月10日)を小幅だが更新した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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