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オリンパスは赤字320億円などに不透明感が漂い軟調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
オリンパス <7733> は14日、軟調な始まりとなり、1275円(7円安)で寄ったあと1250円(32円安)。昨日発表の第3四半期決算で、白紙(未定)としていた今3月期の業績見通しを発表し、今3月期の連結業績予想は、営業利益が前期比6.2%減の360億円、純利益は320億円の赤字(前期は約74億円の黒字)としたことに、不透明感が漂っている。配当は見送るとした。市場では、さきに大幅赤字予想を発表した、パナソニック <6752> などが出尽くし感から急反発した相場を連想する向きもあったが、オリンパスは別だったようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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