関連記事
ファナックは中国の金融緩和期待に後退感強まり一進一退
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ファナック <6954> は10日、一進一退の始まりとなり、1万3080円(10円高)で寄ったあとは40円高から70円安前後で推移。昨日発表になった中国の1月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比4.5%上昇と伝えられ、中国契機に敏感な銘柄の代表格として、金融緩和期待が後退したとの見方で手控えられている。直近の高値は1月20日の1万3170円。以降、1万3000円前後で高値もみ合いを続けている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【今日の言葉】どうなる原発、どうする原発(2012/02/10)
・【チャート・ワンコメント】トーソーは高値に手の届く位置、2ケタ増益で増配、本格見直しへ(2012/02/09)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2012/02/02)
・株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2012/02/02)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
