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【注目のリリース】鳥居薬品は研究開発費のやりくりで営業・経常利益を増額修正
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■純利益は小幅減額でも前期比2.8倍を見込む
腎・透析分野などに強い鳥居薬品 <4551> は2日の大引け後、第3四半期の決算を発表し、今3月期の営業・経常利益の予想を増額修正。売上高は据え置いて488億円(前期比7.6%増)のままとしたものの、営業利益はこれまでの34億円を42億円(同2.3倍)に見直した。医薬品の販売状況が概ね計画どおりに推移している中で、研究開発費の一部が次期に発生する見込みとなったため。一方、純利益の予想は改正法人税法により前回予想より約7%減額し26億円(同2.8倍)とした。
株価は昨年11月の1330円を下値に下げ止まり、以後は1370円前後から1480円前後の幅でもみ合う相場。2日の終値は1464円(37円高)。もみ合いゾーンを抜け出せば10月の高値1600円台が見えてくる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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