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【話題株】三井不動産は「節分天井」の時節に「鬼より恐い一文新値」
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■決算発表は3日を予定し「鬼」を蹴飛ばす期待
三井不動産 <8801> は2日の後場寄り後に1300円(32円高)まで上げ、戻り高値を5日ぶりに更新。終値も1284円(16円高)で2日続伸となった。昼過ぎ、千葉県浦安市の住民らが分譲住宅地の液状化対策に関連し、同社に計約7億円の賠償を求めて提訴したと伝えられたため、上げ一服感は出たものの、同社の連結純利益は2011年3月期で約500億円とあって、特段の変化はなかった。
■堅調続伸だが戻り高値を1円だけ更新
ただ、本日の戻り高値は、1月26日の高値1299円を1円更新したのみ。古いジンクスでは、「鬼より恐い一文新値(いちもんしんね)」などと呼び、1円だけの高値更新の場合、それほど上値が残っていないことがあると警戒する関係者もあった。全体相場に関するジンクスでは、「節分天井」があるため、「彼岸底」に向けて上値が重くなるとの心配もある。第3四半期の決算発表は2月3日を予定。「鬼」を相場の外に蹴飛ばすことができるか注目されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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